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孤独=悪?

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孤独と聞くと最初に「ひきこもり」をイメージするかもしれませんが、
一人でいる時間が多いことが必ずしも孤独というわけではありません。

逆にいつもたくさんの人と触れ合って表面上は明るく振舞えても、
心の内は疎外感に苛まれ孤独になっている人もいるのです。

誰にでも訪れる孤独を感じる瞬間、
そのとき人はどのように孤独に向きあえばいいでしょうか。

 

この本で伝えているのは孤独を感じたときの対処法であり、
孤独であることを排除しようというものでありません。

孤独は依存症など負の作用をもたらす原因にもなり得ますが、
逆に孤独と上手くつき合えば、自分の人格を成長させ、
たくましい精神を形作ることにも結びつきます。

僕も人付き合いが得意なほうではなく、孤独を感じることはよくありますが、
「孤独は悪いことではない」と教えてくれるこの本で少し楽な気持ちになりました。

終盤少し話が脱線してるような?と思うところはありますが、
孤独で悩まされている方には思考を前向きにできるきっかけとなる本だと思います。

 

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