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目からうろこの節税術

投稿日:2017-02-02 更新日:

独立開業を目指す人にとって一番やっかいなのが、
1年の収支をまとめて報告する「確定申告」です。

サラリーマン時代は会社に任せておけばよかったのですが、
独立したら帳簿から報告まですべて自分で行わなければなりません。

 

この本は以前出版された「あらゆる領収書は経費で落とせる」のコミック版で、
日常のあらゆる支出を経費として計上するための方法を、
漫画を使って分かりやすく解説しています。
(原作者は元国税調査官です)

「領収書のあて名が間違ってると経費として認められない?」
「レシートでは領収書の代わりにならない?」

税務署をおそれるあまりこんな都市伝説が広まっていますが、
実際はこれらを経費にすることは可能です。

それどころか、領収書をもらい忘れたタクシー代、取引先以外の人との飲み代、家に置いてあるテレビ代(!)など、
一見経費としてはとても認められないようなものでも、
ちょっとした計上のテクニックを使うことで経費にすることができるのです。

 

僕もこの本を読むまで、この本に登場する支出は
ほとんど経費としては認められないものと思っていました。
フリーランスの方はもちろん、中小企業の経理の方にとっても目から鱗の内容だと思います。

 

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