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相手に伝わらない文章に意味はない

ブログで自分の意見を発信したいという思いからこの本を買ってみました。
 
何も考えず文章を書きだすと、まとまりが無く意図が伝わらない文章になってしまいます。
 
この本はまず文章を書く前の下準備の説明から始まります。
この下準備こそが最も重要であり、これを疎かにすると文章全体がぶれてしまいます。
中盤で登場する「問い」「根本思想」といったキーワードも文章構築に必須です。
 
全編を通して重要と感じたことは、文章は相手あってのものだということ。
当然のことなのですが、気を抜くと読み手を無視した文章になってしまうので要注意です。
 
本の内容自体は難しいものではないですが、自分の中で体系化して
納得できる文章を書けるようになるためにはトレーニングが必要となりそうです。

 

学生時代ある文献に対する意見をまとめて教授に提出したとき、
「結局君は何が言いたいの?」と一蹴されてしまったことがあります。
僕の書いた文章は自分の思っていることがぐちゃぐちゃに詰め込まれていて、
肝心の意見が埋もれてしまっていました。
自分にしか理解できない、独りよがりの文章だったと思います。
 
年齢・職業に関係なく、人の生活から文章は切っても切り離せません。
僕ももっと早い時期から文章力を磨いておくべきだったなと思います。

タイトルで人の心をつかむには

2017/01/15   -book
 

「短く、的確な言葉で表現する能力を「キャッチコピー力」と表すことにする」
 
ブログや記事のタイトルなど、短い言葉で人を引き付ける方法とは。
全77(+1)個のテクニックを実際に使われている例を引用しながら紹介しています。
 
キャッチコピー系の書籍は他にも読みましたが、
この本だけで文字通りキャッチコピーの基本は十分抑えられるなと感じました。
 
ブログを書くとき、企画書を作成するとき、商品を売り込むとき、
この本を手元に辞書代わりに置いておけば能率的に作業ができると思います。

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